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接触皮膚炎

接触皮膚炎は性感染症ではありませんが、陰部に発症しうるため性病なのではないかと心配になりやすいものです

接触皮膚炎は、何らかの外界物質の刺激、あるいは外界物質に対するアレルギー反応です。いわゆる「かぶれ」です。赤み、水ぶくれ、びらん、かゆみ、痛みなどの症状が出ます。身につけている下着、外用薬、コンドーム、オーラルセックス時の相手側に塗られているリップクリームや口紅、原因物質を触った手による自慰行為、シリコンボール、性器ピアスなどで、陰部に症状が出る可能性があります。

治療

原因物質の除去、ステロイド外用薬、抗アレルギー薬の内服

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