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開口部形質細胞症

開口部形質細胞症は性感染症ではありませんが、陰部に発症しうるため性病なのではないかと心配になりやすいものです

開口部形質細胞症は、境界明瞭で光沢のある赤みやびらん、微細な赤色点がみられ、頬粘膜や口唇や亀頭部に生じる炎症です。ほとんど症状はありません。慢性の経過をたどり、何度も繰り返します。亀頭部の場合は包茎の方に発症しやすく、また高血圧や糖尿病も原因の1つと考えられております。雑菌の感染を伴いやすく、細菌性亀頭包皮炎を合併することもあります。

治療

ステロイド外用薬、抗生物質外用薬、包茎の場合は包皮環状切除(包茎治療)、高血圧や糖尿病のコントロール

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