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最短で理想の身体づくり オーダーメイド式男性ホルモン補充で効率的に筋肉増強

最短で理想の身体づくり オーダーメイド式男性ホルモン補充で効率的に筋肉増強

理想的な引き締まった身体、理想的な筋肉を手に入れたい。

筋肉トレーニングもやっている。それなのに、頑張っても筋肉がこれ以上大きくならない。
トレーニング回数もこれ以上増やせない。
筋肉トレーニングを頑張りすぎて身体を痛めてしまった。
もう自分には理想の身体を手に入れることはできないのだろうか。

近年ご自身のお身体に意識を向け、ボディメイクに関心を持つ方が増加し、思い描く理想の身体と実際の身体とのギャップに悩む方も増えてきています。

実際、筋肉をどこまで肥大させることができるかはトレーニングの強度に加え、個人のテストステロンの分泌量、テストステロンを受け取る筋肉側のレセプターの量に左右されます。
その多くが遺伝子によって規定されているため、ある一定のところで伸び悩んでしまうのが実情です。

神田西口クリニックではそのようなお悩みをお持ちの方に、男性ホルモンとタンパク同化ホルモンを併用して、副作用対策も行いながら、その方のお身体の状態に合わせたオーダーメイド式の筋肉増強プログラムをご提案しています。

このような方におすすめ

・トレーニングの効果をもっと上げたい
・年齢を重ねて、だんだん筋肉がつきにくくなってきた
・「やる気の欠如」「イライラ」「睡眠障害」「性欲減退」「メタボリックシンドローム(生活習慣病)」などの男性更年期症状が気になる

男性ホルモン補充とは

海外などでは専門知識を持った医師による自由診療で取り入れられている人気のボディメイク医療です。いわゆる「テストステロン」といわれる男性ホルモンをより強力にした薬剤を注射または塗り薬で体内に取り入れることにより、筋肉増強を促したり、男性更年期障害治療に役立てられたりしています。
男性ホルモンは20歳代をピークとして、30歳以降は年に1~2%程度ずつ少なくなっていくため、加齢と共に筋肉がつきにくくなってきた方にも人気の施術です。

タンパク同化ホルモン補充とは

男性ホルモンの男性化作用を弱めタンパク同化作用のみを強めたものです。
単独でも効果はありますが、筋肉増強男性ホルモンと併用するとよりいっそう筋肉増強しやすくなります。
男性ホルモンの副作用が気になる方は、このタンパク同化ホルモンのみの注射も可能です。

当院での筋肉増強治療の特徴

  • 事前の採血結果や患者様のご希望に合わせて、薬剤の種類・用量・来院頻度などの治療内容を組み立てていきます。
  • 副作用対策の注射や内服薬について説明し、患者様にあわせたご提案をしていきます。
  • 注射と塗り薬の併用またはどちらかをご選択いただけます。
  • 注射の場合、来院頻度は2週間~4週間に1回くらいがおおよその目安です。
  • コース設定などしていないので、回数縛りもなく、好きな時にいつでもやめることができます。

治療例

治療例①

40代男性。筋トレ週2〜3回。
1週間に2回のエナルモン250mgから開始。
3週間目から効果を実感してきたがさらなる筋肉増強を希望し、サスタノン750mgを5日間に1回に増量。6週目にはベンチプレス+20kgまで挙げられるようになり、さらに思考がクリアになってやる気も出てきたとのこと。
(実はテストステロンの数値が低めで、男性更年期障害の症状もあった)
定期的な採血で特に副作用もなく、現在もサスタノン750mgを1週間に1回で注射しており、精巣萎縮を予防するため毎回hCGを注射。

治療例②

20代男性。筋トレ週6回。
ドーピングOKのボディビル大会に出るとのことで、2ヶ月集中的に筋力UPを希望。
サスタノン1000mgとデカデュラボリン300mgを1週間に2回注射。定期採血で肝機能が若干低下したためグリチロン(肝臓保護薬)内服。
まだ年齢が若く、これから子ども作る可能性も考慮し、hCGは毎回注射して、さらにクロミッド(精巣保護薬)も内服。
2か月の注射終了後は、テストステロン補充後の精巣萎縮による低テストステロン血症を予防することと造精機能を落とさないようにするため1ヶ月クロミッドのみ内服してもらい、飲み終わるタイミングでhCG注射。その後、ボディビル大会で優勝。

治療例③

55歳男性。他県在住。筋トレ週4回。
月1回の東京出張に合わせて当院にて、ネビド1000mgを注射。頻回には受診できないため、毎回採血(通常は2.3回に1回)実施。
さらに、副作用はあらかじめ予防したいのと何かあったときに遠方なのですぐに相談できないことを鑑みて、グリチロン(肝臓保護薬)、クロミッド(精巣保護薬)、アナストロゾール(女性化乳房予防薬)も毎日内服。
hCGも毎回注射。筋肉は増えており、活力も上がった。

男性ホルモン補充とタンパク同化ホルモン補充の特徴

治療 男性ホルモン補充タンパク同化ホルモン補充
方法注射・外用薬注射
副作用陰茎肥大
持続勃起症
睡眠時無呼吸症候群
精子の質の低下(男性不妊の原因になることもある)
肝機能障害
多血症
にきび増加
髭などの増毛、頭皮の脱毛
女性化乳房
大量持続投与により精子の質の低下(男性不妊の原因になることもある)
肝機能障害
多血症

使用できない方前立腺疾患の既往のある方(特に前立腺がんの方)
心疾患、腎疾患の既往のある方
がんの骨転移がある方
スポーツ選手(プロ、アマ問わず)
女性の方、21歳未満の方、70歳以上の方
前立腺疾患の既往のある方
心疾患、腎疾患の既往のある方
がんの骨転移がある方
スポーツ選手(プロ、アマ問わず)
妊婦
薬剤(注射)製品名:エナルモンデポー
テストステロンエナント酸エステル125㎎ 
10000円/回
テストステロンエナント酸エステル250㎎ 
20000円/回
テストステロンエナント酸エステル500㎎ 
25000円/回

日本のあすか製薬の製品で日本承認薬であり、男子性腺機能不全、造精機能障害による男性不妊、骨髄繊維症、腎性貧血に対して適用されている注射剤です。

製品名:サスタノン
テストステロン4種混合250㎎ 20000円/回
テストステロン4種混合500㎎ 25000円/回
テストステロン4種混合750㎎ 30000円/回
テストステロン4種混合1000㎎ 35000円/回

インドのZydus Fortiza (Zydus Healthcare Ltd.)社の製品で日本未承認薬であり、海外医薬品専門卸業者である株式会社つばめLaboから入手しております。
海外では低テストステロン症に対して適用されている注射剤です。
日本では未承認の医薬品のため、万が一重大な副作用が出たときに利用できる「医薬品救済制度」は適応されません。

製品名:ネビド
ウンデカン酸テストステロン1000㎎ 50000円/回
ドイツのBayer社の製品で日本未承認薬であり、海外医薬品専門卸業者である株式会社つばめLaboから入手しております。
海外では男性更年期障害や男性性腺機能不全に対して適用されている注射剤です。
日本では未承認の医薬品のため、万が一重大な副作用が出たときに利用できる「医薬品救済制度」は適応されません。
製品名:リモボラン
メテノロンエナント酸エステル 100㎎5000円/回
メテノロンエナント酸エステル 200㎎10000円/回
メテノロンエナント酸エステル 300㎎15000円/回
ドイツのBayer社の製品であり、海外医薬品専門卸業者である株式会社つばめLaboから入手しております。
かつて日本でもプリモボラン・デポー筋注100㎎というリモボランと同薬のものがありました。
日本では骨粗鬆症、著しい消耗状態(慢性腎疾患、悪性腫瘍、手術後、外傷、熱傷)、再生不良性貧血による骨髄の消耗状態に対して保険適用でしたが、今は他にも良い薬があることと、肝機能障害のリスクがそれなりにあることから徐々に使用頻度が減り、現在では供給停止となっております。
海外のものであっても成分は同じもので安全性は日本と変わらず、上記の副作用(特に肝機能障害)に注意しながら定期的に注射しています。
日本では未承認の医薬品のため、万が一重大な副作用が出たときに利用できる「医薬品救済制度」は適応されません。
薬剤(外用薬)製品名:アンドロフォルテクリーム(5%50g) 22000円/本
陰嚢(玉袋)に毎日ご自身で塗布し徐々に男性ホルモンを上げていくので、どちらかというとLOH症候群(男性更年期障害)の治療に使われますが、体内の男性ホルモンは増えていきますので筋肉増強にもつながります。
オーストラリアのLawley社の製品になります。
日本では未承認のため、海外医薬品専門卸業者である株式会社つばめLaboから入手しております。
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その他注意点・初めての方でも高用量のものをお試しいただくことが可能です。
・男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充を中止したい場合には、事前に必ず医師に相談してください。
 (男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充を中止することで体内の男性ホルモンが急激に下がり、うつ症状などが出る原因となることもあります。)
・継続して男性ホルモン・タンパク同化ホルモンを補充していく場合、定期的に精巣を保護する性腺刺激ホルモンの補充が必要となります。
 (外部から男性ホルモンまたはタンパク同化ホルモンを補充することで精巣の機能が落ちる傾向があり、精子が作られにくくなったり、また本来精巣から分泌されていた    男性ホルモンが分泌されなくなることがあります。それらは男性不妊の原因になる可能性があります。)
・初回の採血や定期的な副作用チェックの採血は、安全に男性ホルモン・タンパク同化ホルモンを注射するにあたり必須となります。

副作用対策

定期的な採血や問診を行い、患者様おひとりおひとりのお身体の状態に合わせた副作用対策の治療もご提案させていただきます。

注射(精巣機能低下防止)

hCG(性腺刺激ホルモン)5000単位 5000円/回

男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充による副作用である精巣機能低下の予防のための注射です。ご年齢や今後のライフプラン、来院頻度によってどれくらいの頻度で行うのが適切かをご提案させていただきます。

内服薬

  • 精巣機能低下予防(30錠) 4900円
    男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充による副作用である精巣機能低下の予防のための内服薬です。
  • 女性化乳房対策(30錠) 4900円
    男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充による副作用である女性化乳房の予防のための内服薬です。
  • 肝臓対策(30錠) 1400円
    男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充による副作用である肝機能低下の予防のための内服薬です。

血液検査 

血液検査・・・0円(上記料金に含まれます)

定期的な採血を実施することで、自覚のない副作用なども事前に対策を取ることができます。
筋肉増強のための男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充には定期的な採血検査が必須となりますので、ご了承の上治療を受けていただきますようお願いいたします。

※ただし、当院で定期的に男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充をされない場合は10000円となります。
また、最初の1回だけ男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充をして、それ以降、当院で定期的に男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充をされない場合は、3回目から10000円となります。例えば、「初回にエナルモン125㎎を注射+採血、2週間後に2回目の採血、その次の採血から料金発生」といったイメージです。

「当院で定期的に男性ホルモン・タンパク同化ホルモン補充をされない場合」とは、個人輸入で自己注射している方などを想定しております。