帯状疱疹

帯状疱疹は性感染症ではありませんが、陰部に発症しうるため性病なのではないかと心配になりやすいものです

帯状疱疹は、幼少期に罹った水疱瘡(みずぼうそう)の原因ウイルスが大人になって再活性化して発症します。
帯状疱疹ウイルスは1度感染すると神経節(神経の根元)に潜伏し、疲れやストレスがきっかけとなって再活性化してくるという特徴があります。
そして、全身のどこにでも発症しうるのですが、これが陰部に発症すると、見た目や症状が性器ヘルペスに似ていることから、性病ではないかと心配になる方がいらっしゃいます。

実は、帯状疱疹ウイルスは性器ヘルペスの原因となる単純ヘルペスウイルスと親戚であり、症状や見た目が似ているのです。
しかし、帯状疱疹は左右どちらか一方に限局し、しかも神経の走行に沿って出現(「帯状」疱疹の名前の由来)し、また、痛みが残存(帯状疱疹後神経痛と言います)しうるという特徴があります。

目次

治療

抗ウイルス薬の内服

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この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

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