性病性リンパ肉芽腫(鼠径リンパ肉芽腫)

性病性リンパ肉芽腫(鼠径リンパ肉芽腫)は、クラミジアによる性感染症です。
日本では稀であり、熱帯地域での感染が多くなっております。

目次

潜伏期間

1~2週間

感染部位

陰部、肛門部、鼠径部

症状

第1期

陰部や肛門部に1㎜大のぶつぶつが単発。症状はなく、気付かないうちに消失する。

第2期

第1期から1~4週間後に発熱や肝臓の腫れなどとともに、鼠径リンパ節(足の付け根のリンパ節)も腫れ、痛みを伴い、自潰排膿(破れて膿が出る)をするようになる。

第3期

発症から数年経過後、陰部が大きく腫れ象の皮膚のようになり、尿道や直腸が狭窄きたしうる。(エスチオメーヌ現象)

検査

膿からの培養検査、遺伝子検査など

治療

抗生物質の内服

料金

【検査】
当院では、検査はおこなっておりません。

【治療】(自由診療のみ)
抗生物質内服  9,000円

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この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

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