亀頭包皮炎

亀頭包皮炎とは、亀頭や包皮に炎症があるものを総称したものです。
性感染症の場合もありますが、多くが性感染症ではありません。
①刺激によるもの
②疲労・ストレスによるもの
③細菌感染によるもの
④カンジダによるもの
⑤加齢によるもの
⑥その他一般皮膚疾患によるもの
の6つに分類できます。
頻度もおおよそ、この順番通りとなっております。

目次

潜伏期間

①刺激によるもの ⇒ 直後
②疲労・ストレスによるもの ⇒ 2~3日
③細菌感染によるもの ⇒ 2~5日
④カンジダによるもの ⇒ 2~7日
⑤その一般皮膚疾患によるもの ⇒ 不定

感染部位

亀頭、冠状溝、包皮

症状

赤み、びらん、かゆみ、白いカス、膿の付着など

検査

患部拭い検査

治療

外用薬

料金

【検査】(保険診療)
 患部拭い検査 約2,000円

【治療】(保険診療)
 外用薬 約1,000円

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この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

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