性器伝染性軟属腫

伝染性軟属腫とは、いわゆるミズイボのことで、子どもに多く見られます。
しかし、成人でも皮膚の接触で感染することを考えると、性感染症として捉えることも必要になります。
特にアトピー性皮膚炎など、乾燥肌の方に感染いやすいという特徴があります。

目次

潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)

2週間~6ヵ月

感染部位

陰毛部周囲

症状

2~6mm大の中心に窪みのあるドーム状で、表面は平滑で光沢がある腫瘤が複数散在(かゆみなし、痛みなし)

検査

ピンセットでつまむと、乳白色の粥状物質が圧出される

治療

ピンセットでつまむor保湿剤
自然治癒もみられる

料金

【検査】
  当院では検査は実施しておりません。

【治療】(保険診療)
  切除+保湿剤処方 約2,000円

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この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

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