クラミジアには3種類あります。
オウム病という病気の原因となるクラミジア・シッタシー、クラミジア肺炎という病気の原因となるクラミジア・ニューモニア、そして性感染症で問題となるクラミジア・トラコマティスです。
クラミジア・トラコマティスは、すべての性感染症の中で世界的にも最も多いものになります。
性器同士の接触はもちろんですが、口→性器、性器→口、口→口でも感染します。
感染部位
尿道、咽頭、精巣、結膜
潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)
1~3週間
症状
尿道
排尿時違和感(ムズムズ、不快感)、排尿時痛、透明~白い膿
咽頭
咽頭違和感、咽頭痛
精巣
睾丸の腫れ、睾丸の痛み、微熱
結膜
充血、目やに、眼内違和感
検査
尿検査(迅速検査、通常検査)、うがい検査(迅速検査、通常検査)
※尿検査希望の方は、2時間排尿しない状態で来院して頂くと検査精度が上がります。
※感染機会のあった翌日から検査可能です。
治療
抗生物質の内服
料金
【検査】
・保険診療
クラミジア(尿) 約2,000円
クラミジア(咽頭) 約2,000円
・自由診療
クラミジア(尿) 4,000円
クラミジア(咽頭) 4,000円
クラミジア(尿迅速) 5,500円
クラミジア(咽頭迅速) 5,500円
【治療】
・保険診療
抗生物質内服(1回or7日分) 約1,500円
・自由診療
抗生物質内服(1回or7日分) 9,000円
