アンチエイジング
高濃度ビタミンC療法
高濃度ビタミンC療法
高濃度ビタミンC療法とは、ビタミンCを高濃度で点滴する施術です。
サプリメントでは決して摂ることのできない量を、血液中に直接投与します。
静脈内に点滴することでビタミンCが血管内に行き渡り、 血中濃度が上がることでガン予防や、身体機能の改善、美肌やアンチエイジングなどの高い効果が期待できます。
高濃度ビタミンC療法がおすすめの方
シミやシワ・たるみが気になる
最近疲れやすい
免疫力を上げたい
肌質を改善したい
生活習慣病の予防をしたい
健康な身体を維持したい
がん治療の副作用で悩んでいる
がんの再発予防をしたい
KANDA NISHIGUCHI CLINICの超高濃度ビタミンC療法
当クリニックでは1回50gという「超高濃度」で投与することが可能というのが特徴です。
外科手術後など、保健診療で認められているビタミンCの点滴量は1日2gまで。
一部の美容整形外科では“美白点滴”と称して“点滴”でビタミンCを投与しますが、
一般的な投与量が5g、「高濃度」で12.5g程度とされています。
ビタミンCは体内で合成することができないため、食事などによって外部から摂取する必要があります。
ですが水溶性であるため、経口にて大量に摂取しても余剰分は尿として排泄されてしまうのです。
超高濃度ビタミンC療法は、静脈内に直接点滴することで排出される前に、ビタミンCを全身に届け、高い効果を発揮します。
ちなみに国内製のビタミンC製剤には防腐剤が添加されているため、点滴療法の使用には適していません。
当院の高濃度ビタミンC点滴では、Mylanという製薬会社の防腐剤の入っていない安全なビタミンC製剤を使用しています。
高濃度ビタミンC療法に期待できる効果
抗酸化作用で老化防止
ビタミンCは体の中でも老化の原因の一つである「酸化」を抑制することができます。 活性酸素の攻撃から細胞を守り老化を防止します。
肌質や肌トラブルの改善
ビタミンCは若々しい肌を保つために欠かせない成分です。 体内に取り入れることでさまざまな効果が期待できます。
- 肌荒れの改善作用
- 黒くなったメラニンの色を薄くする
- コラーゲンの合成を促進
- 肌の弾力性を保つ
- 肌にハリを与える
ビタミンCは以前から化粧品やサプリメントなどに使用されてきましたが、ビタミンCは熱や光に弱く、純粋な状態では壊れやすいため、肌からは浸透しにくいという特徴があります。
直接静脈内に点滴する超高濃度ビタミンCは、体内から肌質を改善するため肌のお悩みに効果的です。
疲労回復効果
ビタミンCの抗酸化作用には、活性酸素による身体のサビや老化を防ぎ免疫機能を強化する働きがあるため、疲労回復や体調不良の改善が期待できます。
ストレスを感じた際に副腎でつくられる抗ストレスホルモンは、ビタミンCを消費することで生成されます。 ビタミンCを積極的に摂取することで、ストレスによる悪影響を抑える効果が期待されます。
免疫力の向上
体内のウィルスや病原菌を排除する「白血球の機能」を強化して免疫力を高めます。 研究でも、ビタミンCの投与で風邪症状の軽減が報告されています。
がん予防
ビタミンCの血中濃度が高いほど、がん細胞の生存率が低くなる(がん細胞が死んでしまう)
(資料:米国リオルダンクリニック)
ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮しますが、生体内ではその時に大量の過酸化水素を発生させます。
正常な細胞は、この過酸化水素を中和する酵素(カタラーゼ)を持っていますが、癌細胞にはこの酵素がなく、過酸化水素を中和できずに死滅します。 そのため高濃度のビタミンCは“副作用のほとんど無い抗がん剤”ともいわれています。
高濃度ビタミンC療法の料金
25g・・・12,000円
50g・・・20,000円
初めての方は、事前検査(G6PD欠損症)料金として、追加で8,000円かかります。
高濃度ビタミンC療法の副作用
本治療の副作用は非常に少ないと言われていますが、体調・体質により頭痛、吐き気、めまい、低血糖症状などが生じることがあります。 また、一時的に口渇感が出現し、排尿が頻回になることがあります。
※点滴投与に関して
- 血管が細い場合は穿刺できない場合がございます。
- 点滴部位及び周囲の疼痛、痒みが起こる場合がございます。
- 注入部分に内出血、発赤、腫れ、ツッパリ感、熱感、硬結、注射痕を生じることがあります。
- 圧迫が不十分だと内出血を起こし、腫れることや痺れが生じることがあります。
- 点滴の投与量により血管痛が生じることがあります。
高濃度ビタミンC療法をお受けいただけない方
- 腎機能低下、慢性の腎透析患者の方。
- G6PD欠損(低下)症の方。
- 心不全などの心疾患の既往のある方。
- 妊娠中または2ヶ月以内に妊娠する予定の方、及び授乳中の方。
- その他、重篤な体調不良がある方。
記事の監修者
板東大晃 KANDA NISHIGUCHI CLINIC 院長
本抗加齢医学会認定 抗加齢医学専門医 / 日本医師会 認定産業医 / テストステロン治療認定医 / 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
キレーション療法認定医 / 日本美容内科学会 / 日本美容皮膚科学会 / 日本酸化療法学会 / 厚生労働省指定オンライン診療研修修了 /
厚生労働省指定緊急避妊薬の処方にかかるオンライン診療研修修了 / 点滴療法研究会 / 再生医療抗加齢学会 / 日本エイズ学会 / 日本再生医療学会 /
日本オーソモレキュラー医学会 / 日本メンズヘルス医学会 / 日本性感染症学会 / 日本性機能学会
特許庁実用新案登録
第3243729号(令和5年9月6日)「オーダーメイドマッスルビルディング™」
FAQ
よくあるご質問
- 支払いにキャッシュレスは使えますか?
- 各種クレジットカード、交通系などでのお支払い可能です。受付の端末でキャッシュレス支払いができますが、予約の際に使用するデジスマという予約アプリの中にクレジットカードを登録する機能(デジスマ払い)があり、それを利用すれば診察終了と同時に決済が完了となります。※PayPayなどのQR決済は出来ません。
- 保険診療もやってますか?
- 保険診療で対応できるものは保険診療で検査治療を行います。ただし、検査の順番や処方できる薬の量、一度に出来る検査の種類など制約があります。
- 予約は必須ですか?
- 予約は必須ではございません。しかし、予約して事前WEB問診に回答していただくと、来院したあとにスムーズにご案内できます。
- 手書きの領収書は発行してくれますか?
- もちろん発行致します。受付でお申し付け下さい。
information
クリニック情報
- クリニック名
- KANDA NISHIGUCHI CLINIC
- 住所
-
〒101-0047
東京都千代田区内神田3-12-4
第一岸ビル3階
- Tel
- 03-3525-7377
- 営業時間
-
月 10:00~14:00、15:00~18:00
火 10:30~14:00、15:00~19:00
木 10:30~14:00、15:00~19:00
金 9:00~14:00
土 15:00~18:00
日 14:00~17:00
- 休診日
- 水曜日、祝日
- 代表者
- 板東 大晃



