マイコプラズマ・ウレアプラズマ

性行為の後に尿道炎や咽頭炎の症状を起こしているにもかかわらず、クラミジアや淋菌が検出されない(非クラミジア性非淋菌性)場合の原因菌として考慮される細菌が、マイコプラズマやウレアプラズマです。
肺炎の原因菌として有名なマイコプラズマとは種類が異なります。
2012年から国内でも検査できるようになり、マイコプラズマ2種類、ウレアプラズマ2種類を検出できます。

目次

潜伏期間(感染してから症状出るまでの期間)

1~5週間

感染部位

尿道、咽頭

症状

尿道

排尿時違和感(ムズムズ、不快感)、排尿時痛、透明~白い膿

咽頭

咽頭違和感、咽頭痛、咳、痰

検査

尿検査、うがい検査

※尿検査希望の方は、2時間排尿しない状態で来院して頂くと検査精度が上がります。
※感染機会のあった翌日から検査可能です。
※迅速検査はありません。

治療

抗生物質の内服

料金

【検査】(原則、自由診療)
マイコプラズマ・ウレアプラズマ(尿) 5,500円
マイコプラズマ・ウレアプラズマ(咽頭) 5,500円

※マイコプラズマジェニタリウムのみ保険診療対応

【治療】(保険診療対応可能)
抗生物質内服  約1,500円

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

「LINE」と「お問い合わせフォーム」は24時間・年中無休で受付中!お気軽にお問い合わせください!

お電話以外、24時間・年中無休で受付中!お気軽にお問い合わせください!