ベーチェット病

ベーチェット病は性感染症ではありませんが、陰部に発症しうるため性病なのではないかと心配になりやすいものです。

ベーチェット病は、繰り返す口内炎、様々な皮膚病変、眼病変、消化器病変、大血管病変、神経病変など多彩な症状を伴う難治性疾患です。その中で、「外陰部潰瘍」が性感染症と間違えられることがあります。これは特に陰嚢に発症しやすく、境界明瞭な深い潰瘍を形成し、治癒後は瘢痕(大きなカサブタのようなもの)を残します。

目次

治療

コルヒチンという薬や免疫抑制剤が使われます。

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この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

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