接触皮膚炎

接触皮膚炎は性感染症ではありませんが、陰部に発症しうるため性病なのではないかと心配になりやすいものです

接触皮膚炎は、何らかの外界物質の刺激、あるいは外界物質に対するアレルギー反応です。
いわゆる「かぶれ」です。赤み、水ぶくれ、びらん、かゆみ、痛みなどの症状が出ます。
身につけている下着、外用薬、コンドーム、オーラルセックス時の相手側に塗られているリップクリームや口紅、原因物質を触った手による自慰行為、シリコンボール、性器ピアスなどで、陰部に症状が出る可能性があります。

目次

治療

原因物質の除去、ステロイド外用薬、抗アレルギー薬の内服

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この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

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