成長ホルモン療法

成長ホルモンは脳下垂体から分泌されるホルモンで、正式名称を「ヒト成長ホルモン(hGH)」といいます。

身体の成長の促進はもちろん、代謝を活発化したり細胞を修復する働きを持つ、若さや健康のために欠かせないホルモンです。しかし成長ホルモンは加齢とともに、分泌量が低下します。

40歳でピークレベルの40%、80歳で5%ほどに減少するとも言われ、低下とともに身体の老化に影響を与えます。

参考URL:https://ghw.pfizer.co.jp/adult/adult/growth.html

当院では、エイジングケアや身体の不調を整えるために成長ホルモンを補充する成長ホルモン療法を提供しています。

目次

成長ホルモン療法がおすすめの人

最近疲れやすくなった

ぐっすり眠れない

肌の老化現象が気になる

筋力を向上したい

いつまでも若々しく健康でいたい

最近痩せにくくなった

記憶力の低下が気になる

KANDA NISHIGUCHI CLINICの成長ホルモン療法の特徴

成長ホルモン療法とは加齢とともに分泌量が低下する成長ホルモンを補う施術。

成長ホルモンを補うことで、老化にともなう不調や肌トラブルを改善する効果が期待されています。

当院で扱う製剤は1週間に1回の注射でよい長時間作用型の成長ホルモン。

成長ホルモン療法に期待できる効果

認知機能改善効果

記憶力を高め、意欲を高める効果が期待できます。 認知機能改善の報告もあることから、認知症患者への予防薬としても注目を集めています。

免疫力の向上

免疫能力が増加し、病気への感染リスクが減少する効果が期待できます。 悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増加させることから心臓病などの予防効果も。

アンチエイジング効果

成長ホルモンが腎臓の水分再吸収を促進することから、体液量が増加。シミやシワ、肌艶を改善する効果が期待できます。

筋力の向上

代謝を活発化させる成長ホルモン。補充することで筋力の向上が期待できます。 毎日の身体作りの効果を実感しやすくなります。

ダイエット効果

糖代謝・脂質代謝が活発化するため体脂肪率減少の効果が期待できます。

体内環境へアプローチするため過度な食事制限をしなくても痩せやすい身体を維持しやすくなります。

性機能の改善

臓器を修復・再生する働きがあることから性機能の改善効果も期待できます。

成長ホルモン療法の料金

1本95,000円(1週間に1回注射、用量により1本で1~6回注射)

副作用チェック検査 1回 5,000円(4~6週間に1回)

成長ホルモン療法の副作用

  • 頭痛、めまい、感覚鈍麻、手根管症候群
  • 吐き気、下痢
  • 関節痛、骨痛
  • 疲労、浮腫、血圧上昇、体重増加、無力症

※頻度不明の副作用

  • 副腎皮質機能不全、高血糖

成長ホルモンは、もともと体内にあるもの。
そのため副作用は少ないと言われていますが、ご不安な方はお気軽にご相談ください。

成長ホルモン療法が受けられない方

  • 悪性腫瘍の既往がある方。
  • B型肝炎、C型肝炎の既往がある方。
  • 自己免疫疾患の既往がある方。
  • 甲状腺、下垂体疾患の既往がある方。
  • 妊娠中または2ヶ月以内に妊娠する予定の方、及び授乳中の方。

※糖尿病罹患中で、コントロール不良の方は治療をお断りすることがあります。

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この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

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