開口部形質細胞症

開口部形質細胞症は性感染症ではありませんが、陰部に発症しうるため性病なのではないかと心配になりやすいものです

開口部形質細胞症は、境界明瞭で光沢のある赤みやびらん、微細な赤色点がみられ、頬粘膜や口唇や亀頭部に生じる炎症です。
ほとんど症状はありません。
慢性の経過をたどり、何度も繰り返します。亀頭部の場合は包茎の方に発症しやすく、また高血圧や糖尿病も原因の1つと考えられております。雑菌の感染を伴いやすく、細菌性亀頭包皮炎を合併することもあります。

目次

治療

ステロイド外用薬、抗生物質外用薬、包茎治療、高血圧や糖尿病のコントロール

料金

【保険診療】 約2,000円~3,000円

【自由診療】 
 外用薬 9,000円

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この記事を書いた人

板東大晃 医師・KANDA NISHIGUCHI CLINIC院長
日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会 認定産業医、テストステロン治療認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本美容内科学会、日本美容皮膚科学会、日本酸化療法学会、再生医療抗加齢学会、日本エイズ学会、日本再生医療学会、日本オーソモレキュラー医学会、日本メンズヘルス医学会、日本性感染症学会、日本性機能学会所属。
特許庁実用新案登録「オーダーメイドマッスルビルディング™」(第3243729号)取得。
男性の健康寿命の延伸を目指し、安全で根拠のある治療の提供を心がけている。

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