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性感染症・亀頭包皮炎
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ABOUT
性感染症・亀頭包皮炎とは?
相談しにくい性感染症の悩みに対応致します。一般的な検査治療に加えて、HIV予防内服(PEP、PrEP)やドキシPEP(クラミジア、梅毒、淋菌の感染予防)などの対応も可能です。婚活始める方、結婚することになった方、またパートナーが変わった方などにはブライダルチェックをお勧めしております。また、検査の順番や処方できる薬に制限がありますが、保険診療で対応できるものは保険診療で対応します。
尖圭コンジローマに対する液体窒素、うがいによる淋菌・クラミジア・マイコプラズマ・ウレアプラズマの咽頭検査などにも対応しております。
さらに、亀頭包皮炎のマネジメントは当院の強みの1つになっております。亀頭包皮炎は、皮膚科でも泌尿器科でも性病科でもあまりちゃんと診察してもらえないことが多い疾患です。なかなか治らず、いや実は治っているのに治っていないと思い込んでしまう場合も多く見られます。そういったちょっとニッチな、だけどかなり悩んでいる方の多い疾患である亀頭包皮炎に関して、お悩みの方は遠慮なくご相談ください。
CHECK
性感染症セルフチェック
かんたん3〜5問
あてはまるものを選ぶだけで、考えられる感染症と、いま受けられる検査・予防の目安をご案内します。
このチェックは診断ではありません。結果にかかわらず、確定には医師の診察と検査が必要です。症状が強い場合や不安が強い場合は、経過日数にかかわらずご相談ください。
DISEASE
当院が対応する性感染症
主な性感染症の症状・潜伏期間・検査方法をまとめました。潜伏期間はあくまで目安で、実際には症状が出ないまま経過することも多くあります。
| 疾患名 | 主な症状 | 潜伏期間 | 主な検査 | 治療 |
|---|---|---|---|---|
| クラミジア感染症 | 透明〜白いサラサラした分泌物、軽い排尿時の違和感 | 1〜3週間 | 尿検査(咽頭はうがい検査) | 抗菌薬の内服 |
| 淋菌感染症(淋病) | 黄色〜緑色の膿、強い排尿痛 | 2〜7日 | 尿検査(咽頭はうがい検査) | 抗菌薬の注射・点滴 |
| 梅毒 | 痛みのないしこり・潰瘍、手のひらや足の裏を含む発疹 | 約3週間(10〜90日) | 血液検査 | 抗菌薬の内服・注射 |
| HIV感染症 | 感染初期の発熱・のどの痛み・発疹・リンパ節の腫れ | 2〜6週間(初期症状が出る場合) | 血液検査 | 抗ウイルス薬の内服(継続) |
| 性器ヘルペス | 小さな水ぶくれ、痛みをともなう浅いただれ | 2〜10日 | 患部からの検体検査 | 抗ウイルス薬の内服 |
| 尖圭コンジローマ | 痛みのないイボ状のできもの | 3週間〜8か月 | 視診 | 液体窒素による凍結療法、外用薬 |
| トリコモナス症 | 軽い排尿時の違和感、かゆみ | 1〜3週間 | 尿検査 | 抗原虫薬の内服 |
| マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症 | 軽い排尿時の違和感が続く、治療しても症状が残る | 1〜5週間 | 尿検査(咽頭はうがい検査) | 抗菌薬の内服 |
| 亀頭包皮炎 | 赤み、かゆみ、白いカス、痛み、におい | —(性感染症ではありません) | 視診・患部の検体検査 | 原因に応じた外用薬・内服薬 |
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クラミジア感染症
日本でもっとも感染者数の多い性感染症です。症状が軽い、あるいはまったく出ないことが多く、気づかないまま経過してパートナーに感染させてしまうケースが少なくありません。
男性の約半数、女性の約8割は自覚症状が出ないとされています。心当たりがあれば、症状の有無にかかわらず検査をおすすめします。
淋菌感染症(淋病)
クラミジアに比べて症状が強く出るのが特徴で、排尿時の強い痛みと、はっきりとした膿が出ます。近年は薬が効きにくい耐性菌が増えており、内服薬ではなく注射・点滴での治療が基本になります。
クラミジアと同時に感染していることが多いため、当院では両方を同時に調べます。
梅毒
国内の患者数が近年急増している感染症です。最初にできる硬いしこりや潰瘍には痛みがなく、治療しなくても数週間で自然に消えるため、治ったと勘違いされやすいのが最大の落とし穴です。
症状が消えても体内から菌はいなくなりません。放置すると数年かけて全身に進行します。
HIV感染症
感染初期に風邪に似た症状が出ることがありますが、症状がないまま経過することも多くあります。現在は薬でウイルス量を抑えることができ、早期に治療を始めれば通常の生活を送ることが可能です。
当院では、感染前に飲む予防薬(PrEP)と、感染の可能性がある行為から72時間以内に始める予防内服(PEP)の両方に対応しています。
性器ヘルペス
小さな水ぶくれができ、破れると痛みの強い浅いただれになります。ウイルスは治療後も神経に潜み続けるため、体調を崩したときなどに再発を繰り返すことがあります。
再発を繰り返す方には、症状が出たらすぐ飲み始める方法や、あらかじめ継続して抑える方法をご提案できます。
尖圭コンジローマ
ヒトパピローマウイルス(HPV)によって、性器や肛門のまわりに先のとがったイボができます。痛みやかゆみがないため気づくのが遅れやすく、放置すると数が増えていきます。
当院では液体窒素による治療に対応しています。潜伏期間が長いため、感染時期の特定が難しい疾患です。
トリコモナス症
原虫という寄生虫による感染症です。男性では症状がほとんど出ないか、あっても軽い違和感程度のため見逃されやすく、気づかないままパートナーへうつしてしまうことがあります。
パートナーと同時に治療しないと、うつし合いを繰り返してしまいます。
マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症
淋菌・クラミジアの検査が陰性なのに症状が続く場合に疑われる感染症です。一般的な検査項目に含まれていないことが多く、原因不明とされたまま症状だけが続いてしまうケースがあります。
「検査は陰性なのに治らない」という方は、この感染症の可能性があります。当院では追加検査に対応しています。
亀頭包皮炎
性感染症ではありませんが、性感染症と紛らわしい症状が出るため、あわせてご相談いただくことの多い疾患です。カンジダ性・細菌性・刺激性で治療がまったく異なり、原因を取り違えると薬が効きません。
当院の強みのひとつです。「治らない」とお困りの方の多くは原因の取り違えであり、実際にはすでに治っているのに治っていないと思い込んでいるケースも多く見られます。
記載している潜伏期間・検査方法は一般的な目安です。実際の検査内容や適応は診察のうえで判断いたします。症状がなくても感染していることは珍しくないため、心当たりがある場合はお気軽にご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
- 支払いにキャッシュレスは使えますか?
- 各種クレジットカード、交通系などでのお支払い可能です。受付の端末でキャッシュレス支払いができますが、予約の際に使用するデジスマという予約アプリの中にクレジットカードを登録する機能(デジスマ払い)があり、それを利用すれば診察終了と同時に決済が完了となります。※PayPayなどのQR決済は出来ません。
- 保険診療もやってますか?
- 保険診療で対応できるものは保険診療で検査治療を行います。ただし、検査の順番や処方できる薬の量、一度に出来る検査の種類など制約があります。
- 予約は必須ですか?
- 予約は必須ではございません。しかし、予約して事前WEB問診に回答していただくと、来院したあとにスムーズにご案内できます。
- 手書きの領収書は発行してくれますか?
- もちろん発行致します。受付でお申し付け下さい。
information
クリニック情報
- クリニック名
- KANDA NISHIGUCHI CLINIC
- 住所
-
〒101-0047
東京都千代田区内神田3-12-4
第一岸ビル3階
- Tel
- 03-3525-7377
- 営業時間
-
診療時間 日 月 火 水 木 金 土 11:30〜16:00 - ● ● ● ● - - 17:00〜20:30 - ● ● ● ● - - 10:00〜14:00 - - - - - ● - 15:00〜18:00 - - - - - - ● ※ 祝日・お盆・年末年始は休診です。
- 休診日
- 日曜日、祝日、お盆、年末年始
- 代表者
- 板東 大晃



